MZ5-M0-L2 第2課|第二の礎石:シャーカフスキーと形式の文法——いかにして写真を「読む」か?(Szarkowski / Form)
PreviewMoMA の形式主義批評を起点に、写真を内容でなく言語として読む技法を整理。被写体そのもの、細部、フレーム、時間、視点の五カテゴリーで実践的語彙を獲得する。
MZ5-M0-L5 第5課|第五の礎石:バルトと感情の刺し傷——なぜ、その写真だけが私を刺すのか?(Barthes / Punctum)
Preview個人的受容の現象学として、ストゥディウムとプンクトゥムを定義。「それは=かつて=あった」というノエマを手掛かりに、写真・時間・死の連関と私的記憶の作動を探る。
MZ5-M2-L1 第1課|本書の核心——写真の「文法」を読み解く五つの鍵(Core)
Preview写真を「選択=フレーミング」の行為として捉え、五要素が相互依存する言語体系=Photographic Seeing を提示する。
MZ5-M5-L3 第3課|普遍的本質へ — ノエマ「それは、あった」
Previewプンクトゥム(第二形態)としての「時間の傷」から、写真固有のノエマへ到達。サルトルの「不在としての像」論への反論を整理し、認証が写真のエイドスであることを示す。