MZ5-M5-L0 第0課|序章:最後の著作、最初の「傷」
Preview『明室』を批評史の「事件」と位置づけ、記号論的読解から離脱して〈認証〉へ向かう転回と、母の死を契機とする私的動機を提示。タイトル「明室」がメタファーとして告げる方法論のシフトを概観する。
MZ5-M5-L3 第3課|普遍的本質へ — ノエマ「それは、あった」
Previewプンクトゥム(第二形態)としての「時間の傷」から、写真固有のノエマへ到達。サルトルの「不在としての像」論への反論を整理し、認証が写真のエイドスであることを示す。
MZ5-M5-L7 第7課|付録:『明室』主要理論用語集
Preview本モジュールで用いるキーワード(スチュディウム、プンクトゥム、ノエマ、エイドス、オペレーター/スペクテーター/スペクトラム、反演劇性 等)を簡潔に定義し、学習参照を容易にする。